2009年05月23日

ペット 病気

ペットの病気について、みなさんはちゃんとわかっていますか?


犬や猫など、動物はしゃべれません。ですから、飼い主の方がしっかり体調の管理をして上げなくてはなりません。

今日は、ペットの病気について書いていきたいと思います



わが子に もしものことがあったら・・・
心配ですよね。

でも、ペットの病気の症状や、応急対応の知識が少しでもあれば、もしも大きな病気が見つかったとしても、早期発見が可能となり治すことができるかもしれません。

ペットの病気も人間と同様に、早期発見、早期治療が大変重要なのです。


ペットの病気の早期発見のためには、ちょっとした変化も見逃さず、変だなと感じたらできるだけ早く獣医さんに相談するようにしてください。


◆ペット 病気 〜嘔吐

お宅のワンちゃんは、吐いたことありませんか?

犬は胃腸の状態を整えるために健康な場合でも吐くことがあります。しかし、危険な病気を伴っていることもありますので気をつけなくてはいけません。

ペットの病気として、吐く症状で最も多いのは胃腸など消化器の障害と言われています。

激しく嘔吐した場合は細菌やウィルス感染も考えられますので早めに診察を受けさせてあげるようにしましょう。その際には、吐いた物も一緒に病院へ持参すると原因が分かりやすいので出来れば持参しましょう


また、万が一、病気を伴っての嘔吐の場合、胃腸の状態がわるいことが多いですが、
急性胃炎と慢性胃炎をご存知でしょうか。


腐った食べ物や水の飲食、食べすぎ、毒性のある物質や異物などを食べるなどが原因になります。
また感染症や食べ物のアレルギーが原因になることもあるようですので、十分注意してあげることが大切です。




◆ペット 病気 〜嘔吐 症状

・泡を吐く
・吐いたものに血が混ざる
・脱水症状
・吐いたものが黄色く染まっている
・下痢 




◆ペット 病気 〜嘔吐 対応

・絶食(1日程度)
・異物が原因である場合は異物を吐かせる(吐かせても安全なもの)
・吐かせることが危険なものや、吐けない場合は手術による摘出になる場合も



 

ペットのちょっとした変化が重大な病気を示すサインである場合も少なくありません。
気になる症状がある場合はできるだけ早めに動物病院で診察してもらうようにしましょう


あなたのペットが長く健康で幸せに過ごすためには早期発見、早期治療がとても大切なのです。


あなたのペット 病気かな?と思ったら、すぐ病院へ。







posted by pet.sapri at 14:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

うさぎ 病気

うさぎってほんとにかわいい。

猫派のわたしが、なぜうさぎを、そんな風にかわいく思ったかといいますと、先日から友人がうさぎを飼い出したのです(^_^)♪


うさぎって、いまいちピンとこなかったのですが、よく見るとかわいいです。



うさぎの仕草を観察していると、お尻をブルブル震わせながら走り回って上へ横へと飛び回りまわる行動をよく見かけました。

しかしこれは、とても楽しくて嬉しい時の表現だそうで、うれしくてうれしくて飛び回っている行動なのだそうですよ。なんかうさぎってかわいい。。。


また驚いたのは、うさぎは、基本的に目を開けたまま寝るそうなんですよ。
鼻がヒクヒク動いていれば起きていて、止まっていれば寝ているそうで、気を許して安心してきたら、体を伸ばして寝そべったり、完全に目を閉じて寝るようになるようですよ♪


―・・―
こんなかわいいうさぎさんですが、うさぎの病気って何があるんだろうと、友人が調べたところ、
「うっ滞」という聞きなれない病名がでてきたそうです。
―・・―

これはうさぎの病気で、ストレス・環境の変化・病気との併発でおこるそうなんですが、
食欲不振・元気喪失などの症状がでてしまうそうです。




◇うさぎの病気 〜うっ滞 原因
一番多いのがストレスによるうっ滞ですが、ストレスの原因は沢山あります。
気候の変化、新しい環境、騒音などでも、うさぎにとってはストレスとなります。

また、季節の変わり目や、引越しをした時、新しくペット(うさぎ・犬・猫など)を飼い始めた時など、ちょっとした環境の変化があった場合は、うっ滞に要注意です



◇うさぎの病気 〜うっ滞
・急に何も食べなくなってしまったり、大好きなおやつさえ食べない
・うんちが小さい・ほとんど出ていない
・うずくまって元気が無い

うっ滞は、個体差にもよりますが、いつ起こってもおかしくない症状。
しかし、うっ滞を甘く見てはいけません。うさぎは、うさぎの病気「うっ滞」により、さらにストレスが溜まり、放っておくとどんどん症状は悪化してしまいます。
そして、うっ滞が重症になると死の危険にもさらされてしまうのです。





うさぎの病気 うっ滞の症状が見られたら、なるべく早く動物病院へ行き、治療を受けさせてあげてくださいね(^_^)♪





posted by pet.sapri at 12:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

犬 健康

お宅の犬は健康ですか?

人間がメタボ対策をしているのと同じように、ペットも肥満は大敵。
なぜなら、ペットの肥満は人間と同様に様々な病気の原因となるからです。


肥満は心臓への負担を高め、老化を早めたり、心臓病になりやすくなります。また、重い身体を支えるため、腰や足の関節に負担をかけ、肘や膝の変形性関節症を誘発します。


肥満の身体への影響は数えきれないほど。
動脈硬化や代謝異常からくる皮膚病、免疫疾患、糖尿病などがあげられます。


家族の一員として飼われているペットにとって、室内で運動をさせたり散歩をさせていたとしても自然環境の中で活動している動物と比較すれば運動量は決して多くはないでしょう。
可愛さのあまりに必要以上に餌を与えてしまうことも肥満を助長しているとも言えます。

家族同然の犬の健康、そして長生きの為にも、見直してみてはいかがでしょうか。




□犬の健康 〜肥満解消のためのサプリメントって?

かわいいペットには、どうしてもおやつをあげてしまいますよね。
そうすると、カロリーが過剰となり、肥満になってしまうかも・・・(>_<)
かわいいわが子の健康は、飼い主がしっかり守ってあげてくださ。

犬の健康を守るために、適度なサプリメントの補給をおすすめします。
人間もサプリメントで不足している栄養や、肥満対策のために脂肪を燃焼させる効果のあるサプリメントを飲みますよね。 犬も同じです。犬の健康を家族の方が守ってあげてください。

まず、脂肪燃焼のためには白大豆。大豆には、脂肪や糖質の吸収を遅らせてくれる大豆サポニンや、吸収してしまった脂肪の燃焼を促してくれる大豆ペプチドが含まれます。
よって、基礎代謝量のアップやエネルギー消費の向上につながり、体のシェイプアップにつながるのです!

運動不足や食べ過ぎには、大豆成分の含まれたサプリメントがよいといえるでしょう。
もちろん、犬だけでなく、猫にもよいそうですよ。


健康の維持や、バランスを保つ効果があるそうなので、具合が悪いから飲むというのではなく、
日常的に飲み続けることが大切でしょう。
これは人間と同じですね!


posted by pet.sapri at 10:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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